NCNP脳病態AI研究データリソース

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NCNP脳病態AI研究データリソース

NCNP脳病態AI研究データリソースのカタログ化

私たちはNCNPが保有する基礎・臨床情報、バイオバンク等のデータベースに蓄積されたリサーチリソースを最大限に活用し、データサイエンス・AI技術と脳計算理論を融合的に応用した先導的研究を推進するために、NCNP脳病態AI研究データリソースのカタログを作成しています。

現状ではNCNP内限定の公開となりますが、将来的にはNCNP内の脳病態AI研究データリソースのカタログをインターネット上に公開し、NCNP内外の研究者や民間企業がNCNP保有データを用いた脳病態解明のためのデータサイエンス・AI技術と脳計算理論を融合的に用いた先導的研究を行うことを促進したいと考えております。

NCNP脳病態AI研究データカタログ

※NCNP脳病態AI研究データカタログはNCNP限定公開となっております。資料の閲覧にはパスワードが必要となります。

NCNP外の方への情報として下記を提供いたします。

NCNP 神経研究所 病態生化学研究部のウェブサイト内にデータリソースのページがあり、ヒト低悪性度脳腫瘍によるてんかん(LEAT) RNA-seq データなどのデータが公開されています。

NCNPの保有する全ゲノム解析データは AMED データ利活用プラットフォーム(呼称「CANNDs」)にも寄託しており、使用できるようになっております。またナショナルセンター・バイオバンクネットワーク(NCBN) のサイトのNCBNカタログデータベースでもゲノム情報の有無などで検索できるようになっており、詳細な臨床情報も利用可能です。